text by bow
■第2回箕面38セイヴァー大会
参加者:16名
形 式:2on2
我々が主催する第2回目の大会になりました。
今回は代表戦方式の2on2という大会形式を採用させて貰いました。
簡単に説明すると勝ち抜きではなく、必ず2人に戦ってもらって勝敗が1勝1敗の場合のみ代表戦を行って勝利チームを決定する方式です。
また、今回は面白みを増すために「代表戦のみキャラ変更アリ」というルールで行ないました。
(ルール詳細はこちら)

<左からリーグ表、Aリーグ結果詳細、Bリーグ結果詳細>
■Aリーグ
注目はH●R-弟子弐号(バレッタ)とエディ(オルバス)のチーム。
H●R-弟子弐号は徹底的にガン逃げスタイルに拘ったバレッタ。
リードを取られない限りは前に出ないというスタイルを追求して今大会でもタイムオーバー勝利を連発していました。
エディは超反応によるガード力の高さとオルバスらしからぬファンタスティックな動きで相手を封殺するスタイル。
セイヴァーでもタイムアップになりやすい2キャラで構成されたチームにAリーグの他のチームに根負けした者が続出。
まずはこのチームが全勝でAリーグの1位通過を決めました。
残りの3チームはなんと1勝2敗で並ぶといった拮抗した結果に。
デカ(レイレイ)、みや(モリガン)のチームは俺こん(フェリシア)、皇(モリガン)のチームを倒すも、bow(オルバス)とだめ(デミトリ)のチームに敗れる。
また、bowとだめのチームは俺こんと皇のチームに敗れる。
このようにまさに三すくみの状態となりましたが、ここでは個人の勝敗結果で最も成績の良かったデカ、みやのチームが2位で勝ち抜けました。
■Bリーグ
さて、こちらの注目はひろ(バレッタ)とドキドキ学園21(アナカリス)のチーム。
ひろが中々勝てずにいたものの、ドキドキ学園21がアナカリスで奮闘しました。
特に見ごたえがあったのは対ケンタ(デミトリ)戦。
喰ったカオスフレアを効果的に使って相手を上手く裁きながらダメージを取っていくのが絶妙でした。
しかし、このリーグで1位になったのはオボロ(ビクトル)とケンタ(デミトリ)のチーム。
ひろとドキドキ学園21のチーム以外には安定して勝利を得ていました。
ぶっちゃけ(バレッタ)とたかはし(ガロン)のチームも善戦したものの、ナン(バレッタ)、T(レイレイ)のチームに敗れてしまい3位になりました。
■決勝トーナメント
実は、今回決勝トーナメントに残ったチームのうち「ひろ、ドキドキ学園21チーム」を除く3チームが事前にチームを組んで参加したチームです。
やはり結束力の高いチームが勝利を得てきたのでしょうか?

<左から決勝トーナメント表、決勝トーナメント結果詳細>
■準決勝1回戦
『H●R-弟子弐号(バレッタ)、エディ(オルバス)』
対
『ひろ(バレッタ)、ドキドキ学園21(アナカリス)』
・先鋒戦
ひろ 対 H●R弟子弐号
まず序盤は画面端同士でミサイル打ち合いからスタート。
H●R弟子弐号が巧みに前進しながらミサイルを打ち、ひろからダメージを奪う。
これではいけないと攻めに出たひろの空中チェーンをH●R弟子弐号が被弾してしまい、ダメージ差が五分に。
ゲームプランが崩れたH●R弟子弐号はひろを中々崩せずに居たが、最後は地力の差が出たか徐々にリードを広げていったH●R-弟子弐号がガン逃げスタイルを取り戻し勝利しました。
・大将戦
ドキドキ学園21 対 エディ
アナカリスはオルバスに寄られてカタメられると非常にきつくなる対戦。
しかし、オルバス側も下手に近寄ろうとすると対空とピラの餌食になるので迂闊には近づけないと言った対戦。
基本的にはお互いが様子を見合い、攻めるきっかけを得た時にダメージを取り合うといった展開に。
最終的には上手くエディにカタメさせなかったドキドキ学園21が怒涛の起き攻めを決めて勝利しました。
・代表戦
ドキドキ学園21(サスカッチ) 対 H●R-弟子弐号(サスカッチ)
代表戦はキャラ変可能という事でなんとカッチ対カッチで決着をつける事に。
画面狭しと駆け回る毛玉2体の試合でしたが、このところカッチの完成度を高めているH●R-弟子弐号がドキドキ学園21に反撃の暇を与えない攻めを繰り広げて一気に勝利しました。
■準決勝第2回戦
『オボロ(ビクトル)、ケンタ(デミトリ)』
対
『デカ(レイレイ)、みや(モリガン)』
・先鋒戦
デカ 対 ケンタ
新規勢屈指のガード力を誇るデカと高いテクニックと人対能力でデミトリを操るケンタの対戦。
序盤から動きが固かったデカが、対空の失敗やめくりからチェーンを貰い大幅に体力差をつけられてしまう。
敗色濃厚となった終盤にデカが起死回生の天雷波を放つも、ケンタが前移動起きで逃れてチェーンコンボを決めて勝負アリ。
勝者はケンタでした。
・大将戦
みや 対 オボロ
こちらは新規勢で理論構築によって実力を高めているみやと、言わずと知れたビクトル魔人オボロの対戦。
序盤はみやがソウルフィストを上手く使ってオボロの接近を許さずに展開する。
しかし、ソウルのダメージなんて気にしないといった前進を続けるオボロについにみやが捕まってしまう。
ここからオボロが一気に1本を奪い、さらにその後もダッシュ中Kや電撃中Kを巧みに使いモリガンの動きを封じ勝利しました。
■3位決定戦
『ひろ(バレッタ)、ドキドキ学園21(アナカリス)』
対
『デカ(レイレイ)、みや(モリガン)』
・先鋒戦
ひろ 対 みや
今年からセイヴァーに復帰してきた半新規勢のひろと去年から本格的にセイヴァーを始めたみやの対戦。
対戦は、上手く思い通りにゲームを進められないみやに対して強気の攻めを展開したひろが有利に展開を進める。
最終的には相手の焦りに乗じて終始いやらしくまとわりついたひろの勝利でした。
・大将戦
ドキドキ学園21 対 デカ
ドキドキ学園21とデカは実は師弟関係でした。
(前回の大会でも同じようなレポートを書いた気がしますので、良ければそちらもご参照ください(笑))
今大会、台風の目でありつづけたドキドキ学園21は、デカに対しても上手く相手を寄せ付けずに試合を展開していく。
また、要所で上手く相手の行動を制限するコブラブローなどを交えて有利に試合を展開。
結果、ドキドキ学園21が一気にコンプリートで勝利しました。
■決勝戦
『H●R-弟子弐号(バレッタ)、エディ(オルバス)』
対
『オボロ(ビクトル)、ケンタ(デミトリ)』
・先鋒戦
H●R-弟子弐号 対 ケンタ
最初にH●R-弟子弐号がケンタの飛び込みからのチェーンと画面端ESデモンを喰らいリードを奪われてしまう。
これでまたもプランを崩されたH●R-弟子弐号は再び追わなくてはならない展開になる。
しかし、リードを奪えば俄然強くなるのがデミトリ。
このままの勢いにケンタが先に1本を奪う。
しかし、粘りが強いH●R-弟子弐号は体力を減らされながらもなんとかケンタを画面端に追い込み1本を奪い返す。
しかし、ここで油断したのか、ケンタの放ったプレジャーを喰らってしまい、さらに飛込みからチェーンを貰ってしまい万事休す。
勝利したのはケンタでした。
・大将戦
エディ 対 オボロ
いわゆる「泡:ビクトル」が10:0と呼ばれるこの対戦。
しかし、オルバス:ビクトルで考えると泡さえ出させなければビクトル側にも充分に勝機があります。
上記の通り、泡を出させないように立ち回るオボロ。
常に間合いを計って前進するオボロに対して中々泡を出せないエディ。
そのこうしている間に、オボロが電撃チェーンなどから徐々に体力リードを広げていき先に1本先取する。
その後、エディもオボロを泡に入れて1本を奪うが、この試合で機能した泡ハメはその1本のみ。
そこからもリードを生かして垂直ジャンプを上手く使っていったオボロが勝利しました。
★★優勝
チーム名「オボロさんと大きな剣」
左 オボロ(ビクトル)
コメント
「ん〜、博士の瞬間って最高に気持ちいイイねぇ!イケナイ・・・感じちゃう!(ビクッビクッ」
右 ケンタ(デミトリ)
コメント
「勘違いスイッチ入ったんでチョット新宿まで行ってきます。」
★準優勝
チーム名「コンパネクラッシャーズ」

左 エディ(オルバス)
コメント
「オボロの胸毛に抱かれた」
右 H●R弟子弐号(バレッタ)
コメント
「ボムの無いSTGは疲れます」
■総評
今大会はランダム2on2ではなく通常の2on2で行ったのですが、事前にチームを組んで参加して貰えたのが3組だけでした。
しかし、その3組が全て決勝トーナメントまで残った事を考えると団結力も1つの勝因と言えるのでは無いでしょうか?
また、今回は新規勢のみで構成されたチームも決勝トーナメントに勝ち残っていて次回が楽しみに思えます。
次回からは形式を変えてついに本格的に活動を開始します。
大会終了後も告知しましたが、9月より我々が主催としてランキングバトルを開催します。
ルール等詳細は追って告知させて頂きます。
楽しみにお待ちください。
では、最後にほのぼのとした(?)対戦風景をお送りしてお別れとさせて頂きます。

画像(左)
大会準優勝のコンパネクラッシャーズの2人。
サスカッチ使用中は中々手がつけられません。
僕(bow)にとっては大きな目標です。
画像(右)
果敢にサスカッチに挑む猛者たち。
フリープレイイベント中は常に対戦台はフル稼働です。
関西在住の方で興味のある方は是非どうぞ。
遠征も大歓迎ですヨ!
■第2回箕面38セイヴァー大会
参加者:16名
形 式:2on2
我々が主催する第2回目の大会になりました。
今回は代表戦方式の2on2という大会形式を採用させて貰いました。
簡単に説明すると勝ち抜きではなく、必ず2人に戦ってもらって勝敗が1勝1敗の場合のみ代表戦を行って勝利チームを決定する方式です。
また、今回は面白みを増すために「代表戦のみキャラ変更アリ」というルールで行ないました。
(ルール詳細はこちら)

<左からリーグ表、Aリーグ結果詳細、Bリーグ結果詳細>
■Aリーグ
注目はH●R-弟子弐号(バレッタ)とエディ(オルバス)のチーム。
H●R-弟子弐号は徹底的にガン逃げスタイルに拘ったバレッタ。
リードを取られない限りは前に出ないというスタイルを追求して今大会でもタイムオーバー勝利を連発していました。
エディは超反応によるガード力の高さとオルバスらしからぬファンタスティックな動きで相手を封殺するスタイル。
セイヴァーでもタイムアップになりやすい2キャラで構成されたチームにAリーグの他のチームに根負けした者が続出。
まずはこのチームが全勝でAリーグの1位通過を決めました。
残りの3チームはなんと1勝2敗で並ぶといった拮抗した結果に。
デカ(レイレイ)、みや(モリガン)のチームは俺こん(フェリシア)、皇(モリガン)のチームを倒すも、bow(オルバス)とだめ(デミトリ)のチームに敗れる。
また、bowとだめのチームは俺こんと皇のチームに敗れる。
このようにまさに三すくみの状態となりましたが、ここでは個人の勝敗結果で最も成績の良かったデカ、みやのチームが2位で勝ち抜けました。
■Bリーグ
さて、こちらの注目はひろ(バレッタ)とドキドキ学園21(アナカリス)のチーム。
ひろが中々勝てずにいたものの、ドキドキ学園21がアナカリスで奮闘しました。
特に見ごたえがあったのは対ケンタ(デミトリ)戦。
喰ったカオスフレアを効果的に使って相手を上手く裁きながらダメージを取っていくのが絶妙でした。
しかし、このリーグで1位になったのはオボロ(ビクトル)とケンタ(デミトリ)のチーム。
ひろとドキドキ学園21のチーム以外には安定して勝利を得ていました。
ぶっちゃけ(バレッタ)とたかはし(ガロン)のチームも善戦したものの、ナン(バレッタ)、T(レイレイ)のチームに敗れてしまい3位になりました。
■決勝トーナメント
実は、今回決勝トーナメントに残ったチームのうち「ひろ、ドキドキ学園21チーム」を除く3チームが事前にチームを組んで参加したチームです。
やはり結束力の高いチームが勝利を得てきたのでしょうか?

<左から決勝トーナメント表、決勝トーナメント結果詳細>
■準決勝1回戦
『H●R-弟子弐号(バレッタ)、エディ(オルバス)』
対
『ひろ(バレッタ)、ドキドキ学園21(アナカリス)』
・先鋒戦
ひろ 対 H●R弟子弐号
まず序盤は画面端同士でミサイル打ち合いからスタート。
H●R弟子弐号が巧みに前進しながらミサイルを打ち、ひろからダメージを奪う。
これではいけないと攻めに出たひろの空中チェーンをH●R弟子弐号が被弾してしまい、ダメージ差が五分に。
ゲームプランが崩れたH●R弟子弐号はひろを中々崩せずに居たが、最後は地力の差が出たか徐々にリードを広げていったH●R-弟子弐号がガン逃げスタイルを取り戻し勝利しました。
・大将戦
ドキドキ学園21 対 エディ
アナカリスはオルバスに寄られてカタメられると非常にきつくなる対戦。
しかし、オルバス側も下手に近寄ろうとすると対空とピラの餌食になるので迂闊には近づけないと言った対戦。
基本的にはお互いが様子を見合い、攻めるきっかけを得た時にダメージを取り合うといった展開に。
最終的には上手くエディにカタメさせなかったドキドキ学園21が怒涛の起き攻めを決めて勝利しました。
・代表戦
ドキドキ学園21(サスカッチ) 対 H●R-弟子弐号(サスカッチ)
代表戦はキャラ変可能という事でなんとカッチ対カッチで決着をつける事に。
画面狭しと駆け回る毛玉2体の試合でしたが、このところカッチの完成度を高めているH●R-弟子弐号がドキドキ学園21に反撃の暇を与えない攻めを繰り広げて一気に勝利しました。
■準決勝第2回戦
『オボロ(ビクトル)、ケンタ(デミトリ)』
対
『デカ(レイレイ)、みや(モリガン)』
・先鋒戦
デカ 対 ケンタ
新規勢屈指のガード力を誇るデカと高いテクニックと人対能力でデミトリを操るケンタの対戦。
序盤から動きが固かったデカが、対空の失敗やめくりからチェーンを貰い大幅に体力差をつけられてしまう。
敗色濃厚となった終盤にデカが起死回生の天雷波を放つも、ケンタが前移動起きで逃れてチェーンコンボを決めて勝負アリ。
勝者はケンタでした。
・大将戦
みや 対 オボロ
こちらは新規勢で理論構築によって実力を高めているみやと、言わずと知れたビクトル魔人オボロの対戦。
序盤はみやがソウルフィストを上手く使ってオボロの接近を許さずに展開する。
しかし、ソウルのダメージなんて気にしないといった前進を続けるオボロについにみやが捕まってしまう。
ここからオボロが一気に1本を奪い、さらにその後もダッシュ中Kや電撃中Kを巧みに使いモリガンの動きを封じ勝利しました。
■3位決定戦
『ひろ(バレッタ)、ドキドキ学園21(アナカリス)』
対
『デカ(レイレイ)、みや(モリガン)』
・先鋒戦
ひろ 対 みや
今年からセイヴァーに復帰してきた半新規勢のひろと去年から本格的にセイヴァーを始めたみやの対戦。
対戦は、上手く思い通りにゲームを進められないみやに対して強気の攻めを展開したひろが有利に展開を進める。
最終的には相手の焦りに乗じて終始いやらしくまとわりついたひろの勝利でした。
・大将戦
ドキドキ学園21 対 デカ
ドキドキ学園21とデカは実は師弟関係でした。
(前回の大会でも同じようなレポートを書いた気がしますので、良ければそちらもご参照ください(笑))
今大会、台風の目でありつづけたドキドキ学園21は、デカに対しても上手く相手を寄せ付けずに試合を展開していく。
また、要所で上手く相手の行動を制限するコブラブローなどを交えて有利に試合を展開。
結果、ドキドキ学園21が一気にコンプリートで勝利しました。
■決勝戦
『H●R-弟子弐号(バレッタ)、エディ(オルバス)』
対
『オボロ(ビクトル)、ケンタ(デミトリ)』
・先鋒戦
H●R-弟子弐号 対 ケンタ
最初にH●R-弟子弐号がケンタの飛び込みからのチェーンと画面端ESデモンを喰らいリードを奪われてしまう。
これでまたもプランを崩されたH●R-弟子弐号は再び追わなくてはならない展開になる。
しかし、リードを奪えば俄然強くなるのがデミトリ。
このままの勢いにケンタが先に1本を奪う。
しかし、粘りが強いH●R-弟子弐号は体力を減らされながらもなんとかケンタを画面端に追い込み1本を奪い返す。
しかし、ここで油断したのか、ケンタの放ったプレジャーを喰らってしまい、さらに飛込みからチェーンを貰ってしまい万事休す。
勝利したのはケンタでした。
・大将戦
エディ 対 オボロ
いわゆる「泡:ビクトル」が10:0と呼ばれるこの対戦。
しかし、オルバス:ビクトルで考えると泡さえ出させなければビクトル側にも充分に勝機があります。
上記の通り、泡を出させないように立ち回るオボロ。
常に間合いを計って前進するオボロに対して中々泡を出せないエディ。
そのこうしている間に、オボロが電撃チェーンなどから徐々に体力リードを広げていき先に1本先取する。
その後、エディもオボロを泡に入れて1本を奪うが、この試合で機能した泡ハメはその1本のみ。
そこからもリードを生かして垂直ジャンプを上手く使っていったオボロが勝利しました。
★★優勝
チーム名「オボロさんと大きな剣」
左 オボロ(ビクトル)
コメント
「ん〜、博士の瞬間って最高に気持ちいイイねぇ!イケナイ・・・感じちゃう!(ビクッビクッ」
右 ケンタ(デミトリ)
コメント
「勘違いスイッチ入ったんでチョット新宿まで行ってきます。」
★準優勝
チーム名「コンパネクラッシャーズ」

左 エディ(オルバス)
コメント
「オボロの胸毛に抱かれた」
右 H●R弟子弐号(バレッタ)
コメント
「ボムの無いSTGは疲れます」
■総評
今大会はランダム2on2ではなく通常の2on2で行ったのですが、事前にチームを組んで参加して貰えたのが3組だけでした。
しかし、その3組が全て決勝トーナメントまで残った事を考えると団結力も1つの勝因と言えるのでは無いでしょうか?
また、今回は新規勢のみで構成されたチームも決勝トーナメントに勝ち残っていて次回が楽しみに思えます。
次回からは形式を変えてついに本格的に活動を開始します。
大会終了後も告知しましたが、9月より我々が主催としてランキングバトルを開催します。
ルール等詳細は追って告知させて頂きます。
楽しみにお待ちください。
では、最後にほのぼのとした(?)対戦風景をお送りしてお別れとさせて頂きます。

画像(左)
大会準優勝のコンパネクラッシャーズの2人。
サスカッチ使用中は中々手がつけられません。
僕(bow)にとっては大きな目標です。
画像(右)
果敢にサスカッチに挑む猛者たち。
フリープレイイベント中は常に対戦台はフル稼働です。
関西在住の方で興味のある方は是非どうぞ。
遠征も大歓迎ですヨ!
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