(text by bow)
■第2回ランバト
参加者:24名
形式:1人2on2トーナメント
(1人のプレイヤーが2キャラを使用するトーナメント)
[大会トーナメント表]

(クリックで拡大)
暑かった先月大会から一転、すっかりすごしやすい気候となりました。
しかし、大会会場の熱気は相変わらずです。
第2回は24名の猛者が熱戦を繰り広げました。
では、早速レポートを開始していきましょう。
■予選トーナメント
Aトーナメント

(クリックで拡大)
ブロックトーナメント決勝まで勝ち上がってきたのは影とオボロ。
影は関東で活躍しているガロン使い。
今大会でもガロンを2キャラ登録しての参戦。
ESクライムレーザーを多用するスタイルで異彩を放っている。
レイレイ同キャラを勝ち上がってきたデカを倒し、決勝へ。
対するはもはや説明不要の感のあるビクトル使いのオボロ。
当然というか、ヤハリと言うかビクトル2キャラでの参戦です。
初戦では大阪ミナミのプレイヤーセカイ、2戦目は強豪牛-beeを倒しての決勝進出。
そして決勝の影対オボロ。
今回、軍配が上がったのはオボロでした。
オボロの画面端を背負わせた後はひたすら2択を迫っていくスタイルがハマりました。
Bトーナメント

Bトーナメントを決勝まで勝ち残ってきたのはしぃ麻呂とだら。
両者共に関西の代表格として知られるセイヴァープレイヤー。
しぃ麻呂はザベルとレイレイでの参加でした。
しかし、このレイレイも持ち前の攻めのセンスと高い技術力を生かした動きで侮れない。
2回戦からの登場となったが岡山の強豪プレイヤーまのを退けての決勝進出。
対するだらはデミトリを2キャラ登録。
初戦、高いテクニックを誇るナンを接戦の末倒し、デミトリの苦手キャラであるビクトルを擁するオオタも倒して決勝へ。
決勝は1戦目、しぃ麻呂のレイレイが持ち前の爆発力を生かして先取。
だらも負けじと追い上げたかったが、2戦目のザベルに対して上手くダメージを取る事が出来ず、敗退。
しぃ麻呂のデモン対策がもの凄かった印象が残ってます。
Cトーナメント

Cトーナメントを決勝まで勝ち上がってきたのはアズワンとbow。
デミトリ2体でエントリーしたアズワンは名古屋は塩釜口スペースシャトルからの遠征勢。
先の東京の全国大会では裏周りデモンクレイドル(塩デモン)にて会場を湧かせたテクニシャン。
岡山のモリガン使いくろえを倒しての決勝進出。
対するbowは(僕ですが)ランバト主催者のくせに相変わらずオルバスを2体使用して泡ハメばかりを狙っていく。
初戦は複数タイトルで闘劇に出場しているマルチプレイヤーSAWを倒し、2戦目は実力を伸ばしているひろと危ない試合をしながらも勝利し、決勝進出。
決勝のアズワン対bowは、お互いがお互いを知る対戦となりました。
結果は中距離で上手くデモンに当たらない動きをしたbowの勝利でした。
Dトーナメント

決勝に残ったのはガロン使いの雄たかはしと04闘劇覇者ハイタニ。
たかはしはザベルとガロンの参戦。
初戦で前回大会優勝者のケンタを、2戦目ではQ-Beeで前回大会ベスト4に残ったSIN@アリス爆弾を倒しての決勝進出。
対するハイタニはサスカッチ2体という盤石の布陣。
初戦、2戦目と新規勢である俺こんとみやの両名を向こうに回して危うげなき戦いぶりで決勝へ。
たかはし対ハイタニは初戦をたかはしがザベルで敗れるも、2戦目をガロンで取り返す。
しかし、3戦目ではハイタニが勝利。
決勝トーナメント進出はハイタニでした。
■決勝トーナメント

準決勝 1回戦
・オボロ対しぃ麻呂
前回大会の準決勝と同じ顔合わせとなりました。
結果はしぃ麻呂のレイレイ、ザベル共に勝利して決勝進出へ。
今回もしぃ麻呂の圧倒的な反応や対応が光りました。
特にビクトルの電撃大Pの反撃を(レイレイの)屈大Kで常に差し込んでいるあたりが流石に感じました。
また動画でご確認ください。
準決勝第2試合
・bow対ハイタニ
こちらは大会では初顔合わせの対戦。
1戦目はbowが中間距離でのらりくらりと立ち回り勝利。
しかし、2戦目以降はbowへの対策を掴んだハイタニが安定して勝利。
決勝へ進出したのはハイタニでした。
3位決定戦
・オボロ対bow
野試合ではよく対戦している両者の戦い。
初戦、オボロがbowの体力をほとんど奪った状態からの逆転負けを喫してしまい、それが尾を引いたのか2戦目も連続でオボロが敗北してしまう。
結果、bowが3位となりました。
決勝戦
・しぃ麻呂対ハイタニ
決勝は関西のTOPプレイヤー同士の戦い。
初戦しぃ麻呂はレイレイを使用。
ほぼ五分の展開で両者コウモリ1本を奪い合うが、その後の乱戦を制したハイタニが一気にダメージを奪い勝利。
2戦目はザベル対サスカッチ。
お互い、一歩も譲らぬ牽制と攻めを繰り返すが、今回はハイタニの攻めの継続が上回った、と言った印象でした。
このあたりも動画でご確認ください。
■結果
1位 ハイタニ

2位 しぃ麻呂

3位 bow
■総評
第2回のランバトも今回から新たな参加者を向かえて24名での開催となりました。
今大会では久々にセイヴァーの大会に現れたハイタニがその実力を発揮して優勝しました。
しかし、そのハイタニも全勝優勝を果たした訳ではなく、まだどの参加者にも優勝の可能性が充分にあり得た大会だったとも思いました。
尚、今大会のルールが同キャラ使用可の1人2on2だったので、メイン以外のキャラを交えて出場された方とメインのみで出場した方の差が出てしまった感がありました。
次回大会以降、大会出場者がより公平感を持てる様な大会ルールでランバトを開催して行きたいと思っています。
今後とも当ランバトを宜しくお願いいたします。
次回ランバトは11月11日土曜日に開催致します。
ルール、時間等はこちらのblogで連絡をしますのでどうぞ宜しくお願いします。
尚、ルールは通常のシングル戦に多少の捻りを加えたものにしようと考えています。
お楽しみに。
では、また次回ランバトでお会いしましょう。
お疲れ様でした。
■ランバト順位表

■第2回ランバト
参加者:24名
形式:1人2on2トーナメント
(1人のプレイヤーが2キャラを使用するトーナメント)
[大会トーナメント表]

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暑かった先月大会から一転、すっかりすごしやすい気候となりました。
しかし、大会会場の熱気は相変わらずです。
第2回は24名の猛者が熱戦を繰り広げました。
では、早速レポートを開始していきましょう。
■予選トーナメント
Aトーナメント

(クリックで拡大)
ブロックトーナメント決勝まで勝ち上がってきたのは影とオボロ。
影は関東で活躍しているガロン使い。
今大会でもガロンを2キャラ登録しての参戦。
ESクライムレーザーを多用するスタイルで異彩を放っている。
レイレイ同キャラを勝ち上がってきたデカを倒し、決勝へ。
対するはもはや説明不要の感のあるビクトル使いのオボロ。
当然というか、ヤハリと言うかビクトル2キャラでの参戦です。
初戦では大阪ミナミのプレイヤーセカイ、2戦目は強豪牛-beeを倒しての決勝進出。
そして決勝の影対オボロ。
今回、軍配が上がったのはオボロでした。
オボロの画面端を背負わせた後はひたすら2択を迫っていくスタイルがハマりました。
Bトーナメント

Bトーナメントを決勝まで勝ち残ってきたのはしぃ麻呂とだら。
両者共に関西の代表格として知られるセイヴァープレイヤー。
しぃ麻呂はザベルとレイレイでの参加でした。
しかし、このレイレイも持ち前の攻めのセンスと高い技術力を生かした動きで侮れない。
2回戦からの登場となったが岡山の強豪プレイヤーまのを退けての決勝進出。
対するだらはデミトリを2キャラ登録。
初戦、高いテクニックを誇るナンを接戦の末倒し、デミトリの苦手キャラであるビクトルを擁するオオタも倒して決勝へ。
決勝は1戦目、しぃ麻呂のレイレイが持ち前の爆発力を生かして先取。
だらも負けじと追い上げたかったが、2戦目のザベルに対して上手くダメージを取る事が出来ず、敗退。
しぃ麻呂のデモン対策がもの凄かった印象が残ってます。
Cトーナメント

Cトーナメントを決勝まで勝ち上がってきたのはアズワンとbow。
デミトリ2体でエントリーしたアズワンは名古屋は塩釜口スペースシャトルからの遠征勢。
先の東京の全国大会では裏周りデモンクレイドル(塩デモン)にて会場を湧かせたテクニシャン。
岡山のモリガン使いくろえを倒しての決勝進出。
対するbowは(僕ですが)ランバト主催者のくせに相変わらずオルバスを2体使用して泡ハメばかりを狙っていく。
初戦は複数タイトルで闘劇に出場しているマルチプレイヤーSAWを倒し、2戦目は実力を伸ばしているひろと危ない試合をしながらも勝利し、決勝進出。
決勝のアズワン対bowは、お互いがお互いを知る対戦となりました。
結果は中距離で上手くデモンに当たらない動きをしたbowの勝利でした。
Dトーナメント

決勝に残ったのはガロン使いの雄たかはしと04闘劇覇者ハイタニ。
たかはしはザベルとガロンの参戦。
初戦で前回大会優勝者のケンタを、2戦目ではQ-Beeで前回大会ベスト4に残ったSIN@アリス爆弾を倒しての決勝進出。
対するハイタニはサスカッチ2体という盤石の布陣。
初戦、2戦目と新規勢である俺こんとみやの両名を向こうに回して危うげなき戦いぶりで決勝へ。
たかはし対ハイタニは初戦をたかはしがザベルで敗れるも、2戦目をガロンで取り返す。
しかし、3戦目ではハイタニが勝利。
決勝トーナメント進出はハイタニでした。
■決勝トーナメント

準決勝 1回戦
・オボロ対しぃ麻呂
前回大会の準決勝と同じ顔合わせとなりました。
結果はしぃ麻呂のレイレイ、ザベル共に勝利して決勝進出へ。
今回もしぃ麻呂の圧倒的な反応や対応が光りました。
特にビクトルの電撃大Pの反撃を(レイレイの)屈大Kで常に差し込んでいるあたりが流石に感じました。
また動画でご確認ください。
準決勝第2試合
・bow対ハイタニ
こちらは大会では初顔合わせの対戦。
1戦目はbowが中間距離でのらりくらりと立ち回り勝利。
しかし、2戦目以降はbowへの対策を掴んだハイタニが安定して勝利。
決勝へ進出したのはハイタニでした。
3位決定戦
・オボロ対bow
野試合ではよく対戦している両者の戦い。
初戦、オボロがbowの体力をほとんど奪った状態からの逆転負けを喫してしまい、それが尾を引いたのか2戦目も連続でオボロが敗北してしまう。
結果、bowが3位となりました。
決勝戦
・しぃ麻呂対ハイタニ
決勝は関西のTOPプレイヤー同士の戦い。
初戦しぃ麻呂はレイレイを使用。
ほぼ五分の展開で両者コウモリ1本を奪い合うが、その後の乱戦を制したハイタニが一気にダメージを奪い勝利。
2戦目はザベル対サスカッチ。
お互い、一歩も譲らぬ牽制と攻めを繰り返すが、今回はハイタニの攻めの継続が上回った、と言った印象でした。
このあたりも動画でご確認ください。
■結果
1位 ハイタニ

2位 しぃ麻呂

3位 bow
■総評
第2回のランバトも今回から新たな参加者を向かえて24名での開催となりました。
今大会では久々にセイヴァーの大会に現れたハイタニがその実力を発揮して優勝しました。
しかし、そのハイタニも全勝優勝を果たした訳ではなく、まだどの参加者にも優勝の可能性が充分にあり得た大会だったとも思いました。
尚、今大会のルールが同キャラ使用可の1人2on2だったので、メイン以外のキャラを交えて出場された方とメインのみで出場した方の差が出てしまった感がありました。
次回大会以降、大会出場者がより公平感を持てる様な大会ルールでランバトを開催して行きたいと思っています。
今後とも当ランバトを宜しくお願いいたします。
次回ランバトは11月11日土曜日に開催致します。
ルール、時間等はこちらのblogで連絡をしますのでどうぞ宜しくお願いします。
尚、ルールは通常のシングル戦に多少の捻りを加えたものにしようと考えています。
お楽しみに。
では、また次回ランバトでお会いしましょう。
お疲れ様でした。
■ランバト順位表

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