text by bow
今回、僕らの企画した第1弾の大会となりました。
ご来場して貰った皆さん、ありがとうございました。
■第1回箕面38セイヴァー大会
参加者:17名
形 式:自己選択方式(リーグ+トーナメント方式)
最初と言うことなので、オーソドックスな形式+そこに少しヒネリを加えた方式を用意させて貰いました。
(おさらいはコチラ)
端的に説明しますと、予選ブロックと決勝ブロックが自分で選択できるのが今回の方式。
参加者各々が様々な読み合いと共に(?)予選のブロックを決定していきました。
では、早速各リーグを見ていきましょう。

(リーグ図)
■Aリーグ
最初にリーグを選択したのはまの。
そのまのに対して、「じゃ、我が愛するまのさんの居るリーグへ」と恐れを知らぬ発言でブロックを選択したbow。
我ながら大会の空気に飲まれてしまってます。
さらに、そこに乱入してきた曲者たちが揃うのがAリーグ。
リーグはドロドロの混戦模様を呈したものの、最終的に3勝1敗でまのとbowが並ぶ。
その後、急遽行われた1位決定戦でbowが勝利しAリーグ1位はbow、2位がまのとなりました。
■Bリーグ
今大会の目玉商品?のダブルデカの片割れが参戦したBリーグ。
こちらは本物デカレイレイでした。
じゃ、Cリーグのデカは誰やねん!?と言うツッコミはとりあえずスルー。
このリーグは現役古参勢のだら有利かと思われました。
しかし、ここがこの大会の魔力なのか???
再びリーグはドロドロの様相を呈します。
そのドロドロを1番目に這い上がったのはしぶとく立ち回ったデカ。
2番目に上がってきたのは地力を見せただらでした。
なお、こちらでも2勝1敗で二人が並び1位決定戦へ。
ここでだらが勝利しBリーグ1位を手に入れました。
■Cリーグ
今大会の目玉商品パート2のデカレイレイが居るのがCリーグ。
エントリーネームを被らせると言う前代未聞の行為によってCリーグのメンバーは理不尽な読み合いをさせられる事に。
(てゆーか、このデカ誰やねん?)
対戦前までそんな空気が流れてました。
対戦直前、席に着くときにわかったその中身は・・・ザベル使いの某C氏!
硬く立ち回る本物デカレイレイに対して、超絶攻めキャラな偽デカレイレイ。
開幕前から優位な状況を作っていた偽デカレイレイは、コンプ勝ち2回を含む全勝で1位通過。
偽デカの嵐に晒された残りの参加者は1勝3敗で横並ぶ。
横並んだ3人の中で抜け出したのは偽デカに唯一接戦の勝負をした俺こん。
コンプ負けしなかった事がポイントに影響して一歩抜き出てました。
■Dリーグ
幸薄きモリガン使いみやと今大会最年少のいこの居合わせたDリーグ。
そして、そこにポンポンとブロック選択してきたのはオボロとSIN。
オボロは言わずと知れたビクトルプレイヤー。
今大会でも様々な相手に「とんでなぐってまわす」プレイを敢行。
セイヴァー界のファンタジスタは未だ健在です。
SINは箕面フリーで参加者を恐怖のドン底に突き落とす白サスカッチ。
「タイムアタック」の異名を持つ瞬殺劇を大会の場でも発揮してしまうのかッ!?
この二人はリーグの第2戦で早速激突。
例えキャラダイヤグラムの最上位と最下位でもこの二人には全く関係無し!
ここはSINに軍配が上がりましたが、この二人の因縁は後々まで続くことに・・・
結局、みや、いこの奮戦むなしくDリーグの1位はSIN、2位がオボロでした。
■予選順位と決勝トーナメント出場者紹介
予選 1位 デカ(偽) 5pt
地元のレイレイ使い「デカ」の名を騙る謎の人物。
その正体は、「デカ」の師匠である「CAA」氏。
(カンフー映画のスジみたいですね)
今大会の台風の目でした。
決勝での使用キャラはサスカッチに変更。
決勝トーナメント前の一言:キャラが悪い!
予選 2位 SIN 4pt
箕面フリーに現れる関西最凶カッチの1人。
タイムアタックと呼ばれるその時間を掛けない連勝劇はまさに名物。
今回もその名に掛けて優勝を取りに来る!
予選 3位 bow 2.25pt
今大会の企画者bow。
今回は初めてのMCを兼任しての大会でした。
なんか勝ち残ってる辺り空気を読めてない感じで冴え渡っております。
決勝トーナメント前の一言:イッパイイッパイの中の人
予選 4位 まの 2.25pt
最古参の女性プレイヤーまの。
今大会では硬く立ち回り、要所で焦れた相手に「ズラシルミナス」を決めまくっていました。
まのルミナスは未だ健在!
決勝トーナメント前の一言:('A`)ヴァー
予選 5位 だら 2pt
新規勢の先生的役回りをする事が多いだら。
そのためなのか、大会では対処を誤り不覚を取ることも?
ちなみに目下の敵は睡魔だとか。
決勝トーナメント前の一言:ねむい・・・
予選 6位 デカ(本物) 2pt
企画協力者にして、当日リーグ表への記述を担当していたデカ。
最近は「護身開眼?」な立ち回りで勝率も相当上昇中・・・らしい・・・
天雷が出なかった時のプリチーな表情は一見の価値アリ!
予選 7位 オボロ 2pt
ヴィクトル一筋に生きてはや9年目に突入のオボロさん。
9年ビクトルを使い続けて未だにネタを発掘し続ける超人。
ビクトルの中の人は今大会も優勝を虎視眈々と狙っております。
決勝トーナメント前の一言:とんでなぐってまわす
予選 8位 俺こん 1pt
セイヴァー歴1年を数えた新規勢の俺こん。
今大会では勝敗結果の報告を手伝って貰いました。
最近は持ち前のノリで勝率もアップしているが、ノレなかった時の折れかたにも磨きが掛かってきている模様。
通称「(心が)折れこん」の汚名を挽回できるか!?
決勝前の一言:どうも、俺です。
■決勝トーナメントブロック選択
予選1位の方からブロックを何番目に選択するか決めて頂きました。
ブロック選択は最初に選択順の1番から4番の方から順に選択。
まずはこの時点での組み合わせ決定は無し。

(トーナメント決定経過図)
次に5番目から読み合い発生。
5番手はデカ。
なんと、ここでデカがデカのブロックを選び、同キャラ戦ならぬ同ネーム戦が発生!
恐るべきは対戦者のみならず、実況すらもパニックに陥れる立ち回り。
意味があるのか無いのかは別にしても末恐ろしい男です。
6番目に選択したのはSIN。
ここは即決で相性のいい俺こんを選択。
さて、即決された俺こんが意地を見せられるか?
7番目の選択はまの。
だらとオボロ2択でオボロを選択。
最古参同士の対決。
意地を見せられるのはどちらなのか!?
8番目のbowは自動的にだらとの対決が決定しました。

(トーナメント完成図)
■決勝トーナメント
第1試合
俺こん vs SIN
自分で選択した以上、きっちり勝ち進みたいSINと、こうなると逆に負けられない思いの俺こん。
対戦は、SINが中段ラッシュで攻勢をかけて俺こんが空中で裁くという様相を呈す。
普段ならカッチ戦は心と首が折れてしまう俺こんだったが、今日は最後に踏ん張る、踏ん張る!
しかし、結局は攻めの機会をほとんど作れなかった俺こんが敗北。
勝者はSINでした。
第2試合
bow vs だら
何かと大会で当たりやすい二人の対戦。
最初に1本を奪ったのはbow。
その後、だらも取り返そうと怒涛の攻めを見せる。
しかし、決まれば1本取り返せる場面で仕掛けた小足プレジャーにbowがDF発動!
プレジャーをすかし、逆にフルチェーンからダウンを奪う。
こうなればだらは万事休す。
結局bowがコンプリートで勝利を収めました。
※筆者注
あのDFはどう見ても暴発でした。
本当に(ry
第3試合
デカ vs デカ
前代未聞!?
同ネーム対決です。
実況しててもデカデカ言わなければならず、もう判断は観客の皆さんにお任せな感じに・・・
対戦内容自体は縦横無尽に駆け回るデカがデカを追い回し、最後まで逃さない立ち回りをしたデカがデカに対してコンプリート勝ち!(なんのこっちゃ)
やっぱり勝利したのはデカ(サスカッチ)でした。
第4試合
まの vs オボロ
まのに指名を受けたオボロ。
オボロがかなりモチベーションを高めての対戦。
しかし、対戦自体はほぼ五分のまま推移して行く。
だが、リリスの紙装甲が仇となり電撃チェーンのループでまのが一気に体力を奪われる。
最後はうまく間合いをつめたオボロの勝利。
■準決勝
第1試合
SIN vs bow
フィナーレも近くなってきた準決勝第1試合はサスカッチ対オルバス。
地上に張り付いていると厳しいbowは基本空中で反撃、ガード。
しかし、徐々にSINが空中に逃さなくして行きbowが窮地へ。
ここは古参勢の意地をみせつけたSINが勝利。
先に決勝進出を決めたのはSINでした。
第2試合
デカ vs オボロ
デカはサスカッチのデカさん。
対するはオボロビクトル。
序盤はお互いけん制技を当てあう差し合い戦を繰り広げるが、徐々にオボロがリードを奪う。
終盤にはかなり体力差をあけられたデカが逆転のアイスバーンを撒き散らすが、オボロが「甘いッ」とばかりに前へジャンプ!
ここで決定的なダメージを奪われたデカが敗北。
結集進出したのはオボロでした。
■3位決定戦
bow vs デカ
決勝戦の前に3位決定戦を行いました。
ここではデカがbowを恥辱の海に沈めようと(?)アイスバーン連発。
その海をかいくぐり、なんとかbowが勝利。
■決勝戦
SIN 対 オボロ
ついに決勝戦を迎えました。
組み合わせはヴィクトル対サスカッチ。
奇しくもDリーグの初戦と同じ組み合わせ。
本当に負けたくない二人がもう一度決勝で再戦という形となりました。
対戦は序盤は差し合いが多く、拮抗した展開が続いていく。
お互いに相手の動きを止める行動を繰り返し、反確、割り込み等的確な行動を駆使したハイクオリティな戦いが展開される。
しかし終盤、一瞬の隙を突いたSINがダメージを奪った直後にブランチからバンバンチーンを決めて勝利。
優勝はSINでした。
■順位

優勝 SIN
コメント:じゃんけん全敗でした。
準優勝 オボロ
コメント:じゃんけん全勝でした。
3位 bow
コメント:皆さん、ありがとうございました!
■総評
第1回目の大会と言うこともあり、我々にもかなり不手際がありましたが参加者の皆さんのおかげで無事に閉幕まで進みました。
ご協力、本当にありがとうございました。
次回からはより良い運営を目指し、頑張っていくつもりです。
今大会ではSINさんとオボロさんから決勝戦後に
「もう、本当に疲れた。負けられへん戦いはキツいわ。」
「まだ手が震えてるわー」
等の、非常にアツーイコメントを頂きました。
本当に運営者冥利につきますね。
また他の参加者の皆さんからも暖かな励ましの言葉と手厳しいご意見を貰えた事もとても有難く受け止めております。
今後も箕面フリーを利用した大会を我々の手で運営していきたいと思ってます。
次回からはより良い大会を作っていきたいのでこれからも宜しくお願いします。
これからもこちらのblogで告知等を行っていきますので宜しくお願いします。
※大会動画について
今大会の動画についてですが、不具合があって録画に失敗してしまいした。
楽しみにして下さっていた皆様におきましては大変申し訳御座いませんでした。
その後に撮っていた野試合の方は録画出来てましたので、そちらの方を後日公開させて頂きます。
今回、僕らの企画した第1弾の大会となりました。
ご来場して貰った皆さん、ありがとうございました。
■第1回箕面38セイヴァー大会
参加者:17名
形 式:自己選択方式(リーグ+トーナメント方式)
最初と言うことなので、オーソドックスな形式+そこに少しヒネリを加えた方式を用意させて貰いました。
(おさらいはコチラ)
端的に説明しますと、予選ブロックと決勝ブロックが自分で選択できるのが今回の方式。
参加者各々が様々な読み合いと共に(?)予選のブロックを決定していきました。
では、早速各リーグを見ていきましょう。

(リーグ図)
■Aリーグ
最初にリーグを選択したのはまの。
そのまのに対して、「じゃ、我が愛するまのさんの居るリーグへ」と恐れを知らぬ発言でブロックを選択したbow。
我ながら大会の空気に飲まれてしまってます。
さらに、そこに乱入してきた曲者たちが揃うのがAリーグ。
リーグはドロドロの混戦模様を呈したものの、最終的に3勝1敗でまのとbowが並ぶ。
その後、急遽行われた1位決定戦でbowが勝利しAリーグ1位はbow、2位がまのとなりました。
■Bリーグ
今大会の目玉商品?のダブルデカの片割れが参戦したBリーグ。
こちらは本物デカレイレイでした。
じゃ、Cリーグのデカは誰やねん!?と言うツッコミはとりあえずスルー。
このリーグは現役古参勢のだら有利かと思われました。
しかし、ここがこの大会の魔力なのか???
再びリーグはドロドロの様相を呈します。
そのドロドロを1番目に這い上がったのはしぶとく立ち回ったデカ。
2番目に上がってきたのは地力を見せただらでした。
なお、こちらでも2勝1敗で二人が並び1位決定戦へ。
ここでだらが勝利しBリーグ1位を手に入れました。
■Cリーグ
今大会の目玉商品パート2のデカレイレイが居るのがCリーグ。
エントリーネームを被らせると言う前代未聞の行為によってCリーグのメンバーは理不尽な読み合いをさせられる事に。
(てゆーか、このデカ誰やねん?)
対戦前までそんな空気が流れてました。
対戦直前、席に着くときにわかったその中身は・・・ザベル使いの某C氏!
硬く立ち回る本物デカレイレイに対して、超絶攻めキャラな偽デカレイレイ。
開幕前から優位な状況を作っていた偽デカレイレイは、コンプ勝ち2回を含む全勝で1位通過。
偽デカの嵐に晒された残りの参加者は1勝3敗で横並ぶ。
横並んだ3人の中で抜け出したのは偽デカに唯一接戦の勝負をした俺こん。
コンプ負けしなかった事がポイントに影響して一歩抜き出てました。
■Dリーグ
幸薄きモリガン使いみやと今大会最年少のいこの居合わせたDリーグ。
そして、そこにポンポンとブロック選択してきたのはオボロとSIN。
オボロは言わずと知れたビクトルプレイヤー。
今大会でも様々な相手に「とんでなぐってまわす」プレイを敢行。
セイヴァー界のファンタジスタは未だ健在です。
SINは箕面フリーで参加者を恐怖のドン底に突き落とす白サスカッチ。
「タイムアタック」の異名を持つ瞬殺劇を大会の場でも発揮してしまうのかッ!?
この二人はリーグの第2戦で早速激突。
例えキャラダイヤグラムの最上位と最下位でもこの二人には全く関係無し!
ここはSINに軍配が上がりましたが、この二人の因縁は後々まで続くことに・・・
結局、みや、いこの奮戦むなしくDリーグの1位はSIN、2位がオボロでした。
■予選順位と決勝トーナメント出場者紹介
予選 1位 デカ(偽) 5pt
地元のレイレイ使い「デカ」の名を騙る謎の人物。
その正体は、「デカ」の師匠である「CAA」氏。
(カンフー映画のスジみたいですね)
今大会の台風の目でした。
決勝での使用キャラはサスカッチに変更。
決勝トーナメント前の一言:キャラが悪い!
予選 2位 SIN 4pt
箕面フリーに現れる関西最凶カッチの1人。
タイムアタックと呼ばれるその時間を掛けない連勝劇はまさに名物。
今回もその名に掛けて優勝を取りに来る!
予選 3位 bow 2.25pt
今大会の企画者bow。
今回は初めてのMCを兼任しての大会でした。
なんか勝ち残ってる辺り空気を読めてない感じで冴え渡っております。
決勝トーナメント前の一言:イッパイイッパイの中の人
予選 4位 まの 2.25pt
最古参の女性プレイヤーまの。
今大会では硬く立ち回り、要所で焦れた相手に「ズラシルミナス」を決めまくっていました。
まのルミナスは未だ健在!
決勝トーナメント前の一言:('A`)ヴァー
予選 5位 だら 2pt
新規勢の先生的役回りをする事が多いだら。
そのためなのか、大会では対処を誤り不覚を取ることも?
ちなみに目下の敵は睡魔だとか。
決勝トーナメント前の一言:ねむい・・・
予選 6位 デカ(本物) 2pt
企画協力者にして、当日リーグ表への記述を担当していたデカ。
最近は「護身開眼?」な立ち回りで勝率も相当上昇中・・・らしい・・・
天雷が出なかった時のプリチーな表情は一見の価値アリ!
予選 7位 オボロ 2pt
ヴィクトル一筋に生きてはや9年目に突入のオボロさん。
9年ビクトルを使い続けて未だにネタを発掘し続ける超人。
ビクトルの中の人は今大会も優勝を虎視眈々と狙っております。
決勝トーナメント前の一言:とんでなぐってまわす
予選 8位 俺こん 1pt
セイヴァー歴1年を数えた新規勢の俺こん。
今大会では勝敗結果の報告を手伝って貰いました。
最近は持ち前のノリで勝率もアップしているが、ノレなかった時の折れかたにも磨きが掛かってきている模様。
通称「(心が)折れこん」の汚名を挽回できるか!?
決勝前の一言:どうも、俺です。
■決勝トーナメントブロック選択
予選1位の方からブロックを何番目に選択するか決めて頂きました。
ブロック選択は最初に選択順の1番から4番の方から順に選択。
まずはこの時点での組み合わせ決定は無し。

(トーナメント決定経過図)
次に5番目から読み合い発生。
5番手はデカ。
なんと、ここでデカがデカのブロックを選び、同キャラ戦ならぬ同ネーム戦が発生!
恐るべきは対戦者のみならず、実況すらもパニックに陥れる立ち回り。
意味があるのか無いのかは別にしても末恐ろしい男です。
6番目に選択したのはSIN。
ここは即決で相性のいい俺こんを選択。
さて、即決された俺こんが意地を見せられるか?
7番目の選択はまの。
だらとオボロ2択でオボロを選択。
最古参同士の対決。
意地を見せられるのはどちらなのか!?
8番目のbowは自動的にだらとの対決が決定しました。

(トーナメント完成図)
■決勝トーナメント
第1試合
俺こん vs SIN
自分で選択した以上、きっちり勝ち進みたいSINと、こうなると逆に負けられない思いの俺こん。
対戦は、SINが中段ラッシュで攻勢をかけて俺こんが空中で裁くという様相を呈す。
普段ならカッチ戦は心と首が折れてしまう俺こんだったが、今日は最後に踏ん張る、踏ん張る!
しかし、結局は攻めの機会をほとんど作れなかった俺こんが敗北。
勝者はSINでした。
第2試合
bow vs だら
何かと大会で当たりやすい二人の対戦。
最初に1本を奪ったのはbow。
その後、だらも取り返そうと怒涛の攻めを見せる。
しかし、決まれば1本取り返せる場面で仕掛けた小足プレジャーにbowがDF発動!
プレジャーをすかし、逆にフルチェーンからダウンを奪う。
こうなればだらは万事休す。
結局bowがコンプリートで勝利を収めました。
※筆者注
あのDFはどう見ても暴発でした。
本当に(ry
第3試合
デカ vs デカ
前代未聞!?
同ネーム対決です。
実況しててもデカデカ言わなければならず、もう判断は観客の皆さんにお任せな感じに・・・
対戦内容自体は縦横無尽に駆け回るデカがデカを追い回し、最後まで逃さない立ち回りをしたデカがデカに対してコンプリート勝ち!(なんのこっちゃ)
やっぱり勝利したのはデカ(サスカッチ)でした。
第4試合
まの vs オボロ
まのに指名を受けたオボロ。
オボロがかなりモチベーションを高めての対戦。
しかし、対戦自体はほぼ五分のまま推移して行く。
だが、リリスの紙装甲が仇となり電撃チェーンのループでまのが一気に体力を奪われる。
最後はうまく間合いをつめたオボロの勝利。
■準決勝
第1試合
SIN vs bow
フィナーレも近くなってきた準決勝第1試合はサスカッチ対オルバス。
地上に張り付いていると厳しいbowは基本空中で反撃、ガード。
しかし、徐々にSINが空中に逃さなくして行きbowが窮地へ。
ここは古参勢の意地をみせつけたSINが勝利。
先に決勝進出を決めたのはSINでした。
第2試合
デカ vs オボロ
デカはサスカッチのデカさん。
対するはオボロビクトル。
序盤はお互いけん制技を当てあう差し合い戦を繰り広げるが、徐々にオボロがリードを奪う。
終盤にはかなり体力差をあけられたデカが逆転のアイスバーンを撒き散らすが、オボロが「甘いッ」とばかりに前へジャンプ!
ここで決定的なダメージを奪われたデカが敗北。
結集進出したのはオボロでした。
■3位決定戦
bow vs デカ
決勝戦の前に3位決定戦を行いました。
ここではデカがbowを恥辱の海に沈めようと(?)アイスバーン連発。
その海をかいくぐり、なんとかbowが勝利。
■決勝戦
SIN 対 オボロ
ついに決勝戦を迎えました。
組み合わせはヴィクトル対サスカッチ。
奇しくもDリーグの初戦と同じ組み合わせ。
本当に負けたくない二人がもう一度決勝で再戦という形となりました。
対戦は序盤は差し合いが多く、拮抗した展開が続いていく。
お互いに相手の動きを止める行動を繰り返し、反確、割り込み等的確な行動を駆使したハイクオリティな戦いが展開される。
しかし終盤、一瞬の隙を突いたSINがダメージを奪った直後にブランチからバンバンチーンを決めて勝利。
優勝はSINでした。
■順位

優勝 SIN
コメント:じゃんけん全敗でした。
準優勝 オボロ
コメント:じゃんけん全勝でした。
3位 bow
コメント:皆さん、ありがとうございました!
■総評
第1回目の大会と言うこともあり、我々にもかなり不手際がありましたが参加者の皆さんのおかげで無事に閉幕まで進みました。
ご協力、本当にありがとうございました。
次回からはより良い運営を目指し、頑張っていくつもりです。
今大会ではSINさんとオボロさんから決勝戦後に
「もう、本当に疲れた。負けられへん戦いはキツいわ。」
「まだ手が震えてるわー」
等の、非常にアツーイコメントを頂きました。
本当に運営者冥利につきますね。
また他の参加者の皆さんからも暖かな励ましの言葉と手厳しいご意見を貰えた事もとても有難く受け止めております。
今後も箕面フリーを利用した大会を我々の手で運営していきたいと思ってます。
次回からはより良い大会を作っていきたいのでこれからも宜しくお願いします。
これからもこちらのblogで告知等を行っていきますので宜しくお願いします。
※大会動画について
今大会の動画についてですが、不具合があって録画に失敗してしまいした。
楽しみにして下さっていた皆様におきましては大変申し訳御座いませんでした。
その後に撮っていた野試合の方は録画出来てましたので、そちらの方を後日公開させて頂きます。
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